輸入車・外車メーカーの特徴!-イタリア車編-

車関連知識
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輸入車・外車メーカーの特徴をまとめてみました!
今回はイタリア車編です!宜しければ参考にして下さい♪

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イタリア車全体の評価

魅力度は間違いなく”世界No.1”です。
圧倒的なデザインと音で、誰もが魅了されます。どんなに壊れやすくても一度は所有する価値のある車です。

メーカー毎の特徴!

代表として、

・Ferrari(フェラーリ)
・Lamborghini(ランボルギーニ)
・Alfa Romeo(アルファロメオ)
・Maserati(マセラティ)
・FIAT(フィアット)

についてまとめましたのでご参考になれば幸いです♪

Ferrari(フェラーリ)

元レーシングドライバーの”エンツォ・フェラーリ”によって設立された。創業当初から”ル・マン”や”F1”等のレースにひたすら力を入れてきた。”フェラーリ55周年記念”に創業者を称えて限定発売された”エンツォ・フェラーリと名付けられた車”のデザインは日本人カーデザイナーの奥山清行氏が手掛けた。

【一般人から見て】
所有していたら尋常じゃないぐらい驚かれると思います。そして、何よりも先に値段を聞かれるでしょう。しかし、車種を聞いてくる方はまずいないと思います。一瞬で”車好き認定”というよりも”お金持ち認定”されます。

【車好きから見て】
いくら熱狂的な車好きでも”高すぎて買えない車”なので、所有していたら車好きからも驚かれること間違いなしです。全ての車好きと話が弾むでしょう。走行性能は言うまでもなく”最強”なので、車好きで嫌いな人はいないと思います。

【私から見て】
”フェラーリ”は何かで成功した人にしか買えない”憧れの車”です。”458イタリア”を初めて見た時、その”美しすぎる見た目”と”音の素晴らしさ”に本当に心から魅了されました。

Lamborghini(ランボルギーニ)

農業で使う”トラクター”の製造や、”ボイラー”・”エアコン”の製造で大成功を収めた”フェルッチオ・ランボルギーニ”が設立。それらの成功で得た資金で”フェラーリ”を購入したが、ある日故障してしまった。自社のトラクター工場で修理をするために中身を見てみると、まだまだ改善の余地がたくさんある事に気が付き、「この業界なら儲かる」と踏み、スポーツカーメーカーを設立するに至った。現在はVWグループのポルシェの傘下となっている。

【一般人から見て】
所有していたらフェラーリ同様驚かない人はいません。ただ、フェラーリよりも”成金”に思われがちです。「ドアがブワァッ!!って開くやつでしょ?」は鉄板。

【車好きから見て】
何だかんだでみんな大好きだと思います。走りは”本物”だし、”見た目”と”音”でフェラーリを圧倒しています。”派手過ぎる”・”目立ちすぎる”という理由で落ち着いた大人はフェラーリを購入しますが、本当はランボルギーニが欲しいと思っている人も多いような気がします。

【私から見て】
”ポルシェ推し”の私ですが、一番見ていて幸せになるのはランボルギーニです。ランボルギーニがなかったらここまで車好きになっていないと思います。最も好きな車メーカーの一つです。いつか必ず手に入れたいです・・・!

Alfa Romeo(アルファロメオ)

1910年設立の歴史あるスポーツカーメーカー。フェラーリ設立前の”エンツォ・フェラーリ”がレース部門に在籍していた。現在はフィアット傘下に位置している。

【一般人から見て】
かなり知名度は低いと思います。ただ、イタリア車ってだけで高級なイメージを持たれます。

【車好きから見て】
”アルファに乗った事がない奴は車好きとは言えない”という名ゼリフを何回も聞いた事があります。一昔の前のアルファの事を指して言っているセリフですが、乗らないとわからない大きな魅力があるのだと思います。

【私から見て】
デザインが本当にオシャレです。音もオシャレです。名前もオシャレです。やっぱりイタリアの代表的な車メーカーの一つとあって非常に高い魅力を持っています。私はアルファの中では断トツで”4C”が好きですが、性能の割に値段が高すぎる気がします。もう少し安くなって欲しいです笑

Maserati(マセラティ)

1914年設立の歴史あるスポーツカーメーカー。フィアットのスポーツカー部門として上記のアルファロメオと共にスポーツカー販売を担っている。1929年には当時世界最速の車を生み出す等、昔から一流のスポーツカーメーカーとして有名であった。

【一般人から見て】
知名度はかなり低いです。知ってる人は10%ぐらいじゃないでしょうか。

【車好きから見て】
所有していたら車好き認定される事は間違いないです。「速いよね!」よりも「カッコイイよね!」と言われているイメージです。

【私から見て】
”スポーティ”と”ラグジュアリー”を見事に融合させた完璧なエクステリアと魅力的なエンジンを積んだ”高い走行性能”に加え、洗練された”音”まで兼ね備えているというかなり良いイメージです。新車だとどの車種も1000万円以下では買えないので、”高級車”というイメージも強いです。

FIAT(フィアット)

イタリア最大の自動車メーカー。”FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)”という持株会者として”アルファロメオ”・”マセラティ”・”ジープ”・”ダッジ”等を傘下にしている。1969年~2015年までは”フェラーリ”もFIAT傘下であった。スポーツチューニングモデルには”アバルト”の名が与えられる。

【一般人から見て】
会社の規模の割に知名度はかなり低いと思います。MINIと区別がつきません。

【車好きから見て】
一時期”アバルト695”が面白いと話題でした!知らない人はぜひフィアットのHPで見て欲しいのですが(こちら)、このかわいらしい見た目とは裏腹に”ガチガチにスポーツチューニング”されています。特に”ドアの内側”と”窓”に注目して下さい。とても市販車とは思えません笑

【私から見て】
”アバルト695”を知った時は衝撃でした笑
でも最高のコンセプトですよね~。こうゆうメーカー良いと思います。最近はマツダと共同開発の”124スパイダー”を街でよく見かけますが、なかなかカッコイイですよね!このように”大衆車メーカー”とは思えない面白い車が盛りだくさんなイメージで、「さすがイタリア!」と思ってしまいます。

まとめ

・イタリア車は魅力たっぷり!車好きの注目の的です!!

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S.C.B.