【2019年版】BMW M2 Competition試乗レポート

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BMW GROUP Tokyo Bayで先日BMW M2の試乗をしてきました!
走行性能、エクステリア、後部座席の広さ等についてまとめてみましたので良かったら参考にして下さい♪

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BMW M2とは

2016年に初登場したまだまだ新しい車種です。Mの中で最もリーズナブルな価格設定で、サイズもパワーもMの中で最も扱いやすく、デザインも筋肉質で本当にカッコイイです♪
2019年1月1日にマイナーチェンジがあり、エンジンが通常のBMWに搭載されているエンジンからM専用のエンジンに変更になりました。その結果、生み出される馬力は370→410馬力にパワーアップされ、”真のMの仲間入り”を果たしました。

【諸元表】

排気量 2,979 cc エンジン DOHC直列6気筒ターボ
最高出力 410 ps/ 6250 rpm 駆動方式 FR
最高トルク 56.1 kgfm/ 2350 rpm 乗車人数/ ドア数 4名/ 2ドア
0 – 100 km/h 4.2 sec 全長/ 全幅/ 全高 4,475 mm/ 1,855 mm/ 1,410 mm

フロントデザイン

車好き以外が見たら普通のBMWに見えますが、M2を知っている人からしたら一発で分かるデザインです。大袈裟過ぎるフロントグリルが本当にカッコイイです♪

リアデザイン

Mといえばこの4本出しマフラーですよね♪
これも分かる人にしか分かりませんが、本当に魅力的です!

インテリア 運転席

運転席は通常のBMWとさほど変わりはなく、値段を考えると若干チープかもしれません。ただ、所々で使われているカーボンファイバーや、青と赤のMストライプ(シートベルトにも青と赤のストライプが入っています)はMならではだと思うので、そういった違いがあるのは良いと思いました!

インテリア 後部座席

150cmの嫁が乗ると頭上にもかなり余裕があります。178cmの私が乗って丁度頭がギリギリ当たるぐらいでした。足元も思ったよりも広く、普通に使用できると思いました。また、前席も片手で簡単に倒せるため、乗り降りもそこまで苦痛じゃないと思います!

試乗 impression

試乗を開始すると”ステアリングの軽さ”にまず驚きました。私は重めのステアリングが好きなのでSports+モードで丁度良い感じでした。ここは個人的にはマイナスポイントですが、普通の人からしたら運転が楽なのでプラスポイントかもしれません。しかし、ハンドリング性能はさすがで、レスポンス良くきびきび曲がってくれる印象でした!加速性能は試乗では分かり兼ねる部分ですが、”力強い加速”というよりも”軽やか”といった印象で、「いつの間にかスピードが出ていた」という感覚に陥りそうな感じでした。410馬力・56キロのトルクパワーなので何も不自由はありません!また、6気筒ながら”迫力あるエンジン音”で、運転のやる気を引き立ててくれる感じも好印象でした。

まとめ

今回の試乗だけではM2の真の実力はわかりませんでしたが、大人4人が乗れて、筋肉質でカッコイイエクステリアデザインで気持ちの良いエンジンがあるってだけで購入意欲がかなり湧きました。

新車価格はMTで876万円~、DCTで901万円~です。
中古はこちらの記事で以前紹介致しましたが500万円ぐらいで良い状態のものが買えます。

また、M2についてはこちらでも以前紹介させて頂きましたので宜しければ参考にして下さい!
【2019年版】おすすめ4人乗りスポーツカー!-1000万円以下編-

以上、参考になれば幸いです♪