メガーヌRSのSACLAM(サクラム)マフラーのレビュー

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2019年秋頃にメガーヌRSのマフラーをSACLAM(サクラム)製社外マフラーに交換してきましたのでレビュー致します!あまりにも快音過ぎてメガーヌRSの車検対応・社外マフラーを選ぶならサクラム管一択です♪

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サクラムマフラー取り付け方法

サクラムさんのHPから直接メールで購入および装着予約を取らせて頂き、埼玉県深谷市にあるサクラムさんの店舗まで伺わせて頂きました。装着にかかった時間は約2時間ぐらいで、社長と車談議に花を咲かせながら待つ事ができます。少し寒い日でしたが、温かいコーヒーを出してくれたり気を使って頂ける優しい雰囲気でした。

ちなみにサクラム製のメガーヌRSのマフラーは数が少なく、すぐに無くなってしまうという噂を聞いていたのですが(ネットの情報)、購入を希望すれば2ヶ月ぐらい待てば製造して頂けるそうです!現在HPで在庫なしと表示されていても相談されると良いかもしれません!

サクラム管の見た目と性能

マフラーエンドは純正と全く変わりません。しかし、純正のデザインが私は素敵だと思うのでマイナスポイントだとは思いません!

下から覗けば美しいサイレンサーを確認する事ができます♪

また、性能ですが、社長は純正マフラーと殆ど変わらないだろうと仰っておりました。性能だけで選ぶなら、トロフィーにも装着されているアクラポビッチ製チタンマフラーが有能な気がします!

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サクラム管の音

サクラムさんと言えば美音ですね♪もちろんメガーヌRSのサクラム管も噂通りの素晴らしい音でございます♪

 - エンジン始動音
メガーヌRSはめちゃめちゃハードなスポーツカーにも関わらず、純正マフラーでのエンジン始動音は”まるでコンパクトカー”という非常に残念な仕様となっています。。
しかし、サクラムマフラーに替えると、”爆音”とまでは流石にいきませんが、”低音唸り系の非常に心地良いスポーツサウンド”を奏でてくれるようになります!これでようやく”メガーヌRSらしさ”を感じられるようになり、”メガーヌRSに乗り換えて良かった!”という満足感を感じられるようになりました♪ちなみにアクラポビッチマフラーもエンジン始動音に関しては結構しょぼいので、ここはサクラム管のアドバンテージだと思いました!ただ、前車のポルシェのフラット6サウンドのエンジン始動音に比べるとやはり劣るので、過度な期待は禁物だと思います!

 - 〜2000rpm

この回転域が意外といい!笑
高回転まで回してアクセルオフし、2000rpmを下回ってくる辺りで”ベェェェーー~~”という独特な響き(音というか響き)がするのですが、これが人間にとって心地良い周波数なのか何なのかはわかりませんが、凄く気持ちの良い響きを奏でてくれます♪この回転域は普段の街乗りで頻繁に使用する回転域なので、いつでもこの素晴らしい響きを聴く事ができ、他のマフラーにはないメリットを感じる事ができます。

 - 2000〜3000rpm

この回転域はかなり大人しいです。でも大人しい方が良い回転域だと思います!
例えば、高速道路を走る場合、ほとんどの人がこの回転域で運転されると思いますが、ずっと音が煩かったら長時間の運転は恐らく結構しんどくなる気がします。

 - 3000〜4000rpm

ここはもう少し音量・音圧が欲しかったところ!2000〜3000rpmに比べると圧倒的に元気ですが、スポーツカーに乗っている気分が高まる程の音量・音圧とまではいきません。でも2000〜3000rpmを静かな音にチューンしているからしょうがない気がします。

 - 4000rpm〜レッドゾーン

最高です。アフターファイア(破裂音・排気干渉音)祭が開催されます。アクセルオフで”パンパンパンパンッッ!!!!”と言います。シフトチェンジで”ブボッ!!と言います。もちろん加速サウンドはまさしく”獰猛なスポーツカー”。全く籠りのない綺麗な轟音を奏でてくれます。高速道路の料金所が楽しみになりました♪

総評

純正マフラーに比べて全てにおいて上をいっている事は当たり前ですが、アクラポビッチマフラーと比べても音では全然勝っているような気がします。性能ではアクラポビッチに分があるように感じますが、アクラポビッチ標準装備のモデルを買わなかった方は、後付けでアクラボビッチを購入するとコストパフォーマンスが非常に悪いので、もはやサクラム管一択な気がしました♪

以上、参考になれば幸いです!(^^)

 
 
 
 
 
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S.C.B.